高齢化が加速している中で、特にここ東北地域の高齢化率はかなり高く、世帯の半分以上が65歳以上の高齢世帯で、同居していても日中は独りぼっちだったり、老々介護されていたりと普通に安心できる生活が送れないという、私たちが幼いころに経験した心豊かな生活が出来にくい環境にあります。離れて暮らす方が、生活状況をそっと見守り、見守られる側も少しは安心して暮らせるように、手助けをしたいと考えています。利用する方は普通の生活をしてもらうだけ、非拘束非接触型センサーで、生活全般をそっと見守りが可能で、離れていてもまるで同居しているかのように、普段ご使用のスマートフォンやタブレット、パソコン画面で状況が確認出来ます。また、あらかじめ設定されたスマホやパソコンに通報することも可能です。

見守り支援システム いまイルモ
センサーによる見守り支援システム いまイルモ
利用者の生活全般を各種センサーで見守り
いまイルモは利用者が今どこにいるか、その部屋の温湿度、明るさはどうか、徘徊防止ドアセンサー、バイタルセンサーで離れて暮らす家族がまるで同居しているようにそっと見守ることができます
見守り業務のオンライン情報提供サービス CareBird
呼吸数、脈拍数、体動をセンサーで見守り
CareBirdは利用する方にご負担なく、非接触型センサーで身体の動きから抽出した脈拍数、呼吸数でバイタル変化を検知、また開発中のセンサーを利用すれば離床による転倒事故防止が可能。